え!?教頭先生のおい手伝い? 大阪市が教頭の校務に関する業務を行う非常勤嘱託職員の募集中!

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教頭

東淀川区のサイトによりますと

大阪市教育委員会では、大阪市立の小学校及び中学校に勤務いただく、教頭の校務に関する業務を行う非常勤嘱託職員の登録者を募集します。登録を希望される場合は、募集要項をよくお読みになったうえで、必要書類を教育委員会事務局教務部教職員人事担当まで提出してください。勤務いただく必要が生じた場合に、登録いただいた方の中から、書類及び面接等により選考のうえ非常勤嘱託職員として採用します。

とのことで、

大阪市立の小学校及び中学校において、教頭が日々行っている業務のうち、事務的な作業や校内巡視、来客対応等の業務を行う。
●PTA、同窓会、地域対応
●文書収受、処理
●文書作成、調査回答
●校内巡視
●給食対応
●電話、来客対応
その他教頭の業務

などをお手伝いするようです。

全然知らない立場としては、学校で仕事するのはちょっと楽しそうですが、どれぐらいの仕事量なのでしょう?
校内巡視なんかは任せてしまって大丈夫なのかという気もしますが

Benesseのサイトによりますと

教頭は校長を補佐して、実質的に学校運営の実務全体を切り盛りします。文科省の調査によると、平日(10月期)1日当たりの平均残業時間は、中学校の場合で、校長が1.48時間、教諭が2.09時間に対して、教頭は3.04時間と群を抜いています。朝一番に来て、夜は最後に帰るのが日常なのです。さらに教頭の仕事を厳しくしているのが、仕事の多様さと精神的負担でしょう。教頭の仕事を、「クレーム対応から校庭の草むしりまで、学校の何でも屋です」という人もいます。一般の教員がやりたがらない仕事が回ってくる場合も多く、精神的にも苦しいといいます。
激務を敬遠して、教頭になろうという教員が減少しており、多くの教委関係者が「このままでは優秀な教員が管理職を希望しなくなる」と懸念しています。1校に2人の教頭を置く「複数教頭制」を導入するなど、教頭の業務軽減を図る教委もありますが、対応は十分とはいえません。保護者の方々も、学校に行った際には、教頭先生にねぎらいの言葉をかけてはいかがでしょうか。

なので相当な激務を緩和する意味での募集なのかのしませんね。


応募資格は

(1)来校者へ適切な応対を行うために必要な技能を有するとともに、健康で誠実に職務を遂行できる者
(2)事務に関する業務経験のある者
(3)OA機器の操作に従事した経験のある者(エクセル・ワード等OAに関する資格を有することが望ましい)
(4)地方公務員法第16条(欠格事項)に該当しない者

どこかの会社で務めたことのある方ならクリアできそうな基準です。


勤務時間は

(例1)週4日勤務の場合 8時30分から16時45分(休憩時間45分含む)
(例2)週5日勤務の場合 8時30分から15時15分(休憩時間45分含む)

で、給料は

報酬月額 168,000円程度(予定)+交通費、社会保険

とのことでなかなかの待遇です!

ただ、平成27年4月1日から平成28年3月31日の期間限定なのが残念ですが、
興味のある方は東淀川区のサイトよりどうぞ!

教頭の校務に関する業務を行う非常勤嘱託職員の募集について

(ノット)

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2015/02/09
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