通勤時間が1分のびる!?上新庄駅近くの新幹線高架下の自転車置き場が移転します。

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上新庄駅の南、新幹線の高架下に自転車置き場が設置されています。

上新庄駐輪場MAP

その一番西側、瑞光寺に近い側にAブロックがあります。そのAブロックから先日リニューアルオープンしたなか卯までの高架下でこれまで工事が行われていましたが、

自転車置き場工事中
Googleストリートビューより引用

いつの間にか囲いがとれて、新しく何かを備え付けていました。

自転車置き場移転先

こちらも自転車置き場のようですので、「駐輪場が増えるのかな?」と思ったら、

自転車置き場移転告知

なんと、今あるAブロックの駐輪場が12月5日(月)から現在工事中の新駐輪場に移動となるようです!

自転車置き場移転前

つまり現在、定期利用と一時利用で使われているこちらのAブロックが

自転車置き場移転先

60mほど東の新駐輪場に12月5日から移動となるようです。
理由は東海道新幹線の高架改修工事のため。新駐輪場部分の工事が終わったので、今度は西のAブロック部分を工事するようです。
JR東海は2013年から東海道新幹線の改修工事を10年もかけて行っています。

東海道新幹線の橋梁(きょうりょう)やトンネルの大規模改修工事が今年度から始まり、JR東海は18日、瀬田高架橋(大津市)で昨年10月から試験的に実施していた先行工事の状況を報道陣に初公開した。
昭和39年の同新幹線開業以来、全面的な改修工事は初めて。保守点検作業で見つかった不具合の「補修」ではなく、老朽化を事前に防ぐ「予防保全」で、同社は少なくとも50年は延命できるとみている。予防保全の観点からの改修は世界でも珍しいという。
工事対象は東京-新大阪間(計515・4キロ)のうち、鉄橋233カ所(計22キロ)とトンネル66カ所(計68キロ)、高架橋(計98キロ)など計約240キロで、工期は平成34年度末までの10年間、費用は計7300億円を見込む。
東海道新幹線、改修工事を初公開 老朽化防ぎ50年延命へ(2013.4.19) – SankeiBizより引用

ちょうどこの改修工事が上新庄のエリアにあたっているみたいです。

自転車置き場を管理している方に聞くと、工期は半年ぐらいかかるとのこと。
工事が終わった後はAブロックが元の位置に戻り、新駐輪場の部分は駐輪場としては使わないらしいです。

通勤・通学でAブロックを利用し、上新庄駅まで歩いている方はしばらくの間、少し時間に余裕をもって出かけた方がいいかもしれませんね。


新駐輪場はこのへん

(あわわ)

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