全国各地で話題となっている巨大魚アリゲーターガーが神崎川で捕獲!捕まえられたのはなんと、体長1.6mもの大物!?

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神崎川

江口から相川、下新庄にと流れる神崎川。

神崎川

深さが結構あって上からだと川底が見えないような川ですが、実はこの川でとんでもないものが捕まえられました!それは、

アメリカ原産の大型肉食魚「アリゲーターガー!」 アリゲーターガーといえば、名古屋城や大阪城の堀でも確認されて度々ニュースになり知った人も多いのではないでしょうか? 兵庫の揖保川では鮎を捕食している可能性もあるとして漁協が駆除に乗り出す例も。

そんなアリゲーターガーが神崎川で見つかり、読売テレビのすまたん取材班が調査!捕獲に至るまでをまとめた特集を13日朝に放送されていました。残念ながら放送は確認することができなかったのですが、

Monsters Pro Shop引用

(Monsters Pro Shop開発記より引用)

番組にも出演していたMonsters Pro ShopのBlogでは調理されて残った頭部の写真が載っています。頭部だけでもこの迫力!なんと、全長160cmもあったそうです(゜o゜; こんな怪物が身近な川にいたんですね。

神崎川
(こちらは神崎川を泳ぐ鯉の群れ。鯉も結構デカかったです)

もちろん、こんな巨大な魚が自然に生息しているはずがありません。国内で確認されるアリゲーターガーはペットとして飼われていたものが、あまりの大きさに飼えなくなり放流されたもの。放流されたものが生態系を乱すとして、2018年4月からは特定外来生物に指定され、輸入・販売が禁止されるようになります。

神崎川

見た目がワニのようで肉食と聞くと人間も襲いそうな感じですが、臆病ものなので人間に危害を加えることはほとんどないそうです。ただ、生態系に大きな影響を与えるので、外来生物を飼えなくなったからといって池や川に放流するのは絶対にやめてくださいね。

(あわわ)

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2017/06/17
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