曲のタイトルが「淡路駅」!?気になる新曲を歌うポップシンガー CAZ-KEYさんにインタビューしてきちゃいました♪

年末にTwitterで情報収集をしていると、なにやら気になる画像を発見。Caz-key

なんとタイトルが「淡路駅」という曲が発売されているようなのです!CDのジャケットも紛うことなく淡路駅

どんな曲なのか、とっても気になったので。

Caz-key

「淡路駅」を歌うCAZ-KEY(カズキィ)さんにお会いして、話をきいてみちゃいました!
ちなみに読み方はメロディやパロディのイントネーションと同じ感じでカ→ズ→キィ↗だそうです。

プロフィール

CAZKEY

CAZ-KEYさんは1993年生まれの24歳。このへんが地元なのかと思ったら、尼崎出身だそうです。

小さい頃から音楽が好きで、「歌いたい」との気持ちを胸にアルバイトをして高校生のときにボイトレのスクールへ入学。高3のときには『トイレの神様』で一躍有名となった植村花菜さんのコーラスに参加したこともあるそうですよ!

その後、所属していたコーラスグループで京セラドームでのオリックス戦国歌斉唱や、大阪を中心とするライブハウスやクラブにてカバー曲でのライブ出演をしていましたが、「自分の想いを歌で伝えたい」オリジナルソングの制作にも取り組むことに。当時の体験を元に作詞した第1作「命」を始め、数々のオリジナル曲を発表してきました。

CAZKEY

そして、6thシングルとして、2017年12月29日にリリースされたのが「淡路駅」なのです。

視聴はこちら→iTune / レコチョク

尼崎に住むCAZ-KEYさんと淡路駅、どのように関係しているのか!?いろいろ聞いちゃいました。

想い人に贈るラブソング

――新曲「淡路駅」ですが、どのようなきっかけで生まれたのでしょうか?

CAZ-KEY:この曲はある女性への想いを歌った曲なのですが、実際に淡路で住んでいるその人へこの曲を贈りたいと思って作ったのがきっかけです。

――だから恋愛の曲なんですね。

CAZ-KEY:曲作ろうと思ったときにタイトルは絶対に『淡路駅』にしようと決めてたんですよ。好きな人がいて、その人の趣味や好きな食べ物や好きな格好を知っているのは普通だけど、家族や住んでいる街のことまで知っているとすれば、それはそれだけの長い間一緒に連れ添っている相手ということがわかるじゃないですか?
と、いうところからタイトルは駅名にし、今回はそういった関係性の2人が、これからも共に歩んでいくんだという気持ちを歌にしました。

あと、地名や駅名をタイトルにする曲がポップスでは少ないので、目新しさも狙ってます。「えっ、演歌なん?」と聞かれましたが(笑)

cazkey

――ジャケット写真も淡路駅ですね。

CAZ-KEY:6時にホームで撮影しはじめたのですが最初は暗すぎて、明るくなる7時過ぎまで待ちました。

手にガーベラをもっているんですが、ガーベラの花言葉に赤は「真実の愛」や「愛情」、白は「希望」があって、曲にピッタリだったので、赤の花束に”2人”という意味を込めて2輪だけ白のガーベラを持っています。

また、駅をテーマにしたのも、ホームを出た電車が線路に沿ってずっと前に向かって進んでいる姿が「二人で前に向かって進んでいく気持ち」に重ねた意味もあります。

Caz-key

――2番では商店街のことを歌っていますね。

CAZ-KEY:淡路駅に初めて降りて目の前の商店街見たときに、コロッケ揚げてるお肉屋さんや本屋さん、純喫茶などがあって僕の思い描いている商店街そのもので、ウキウキゾーンだったんです。

働いている人も優しい人が多くて、その街の雰囲気から2番の歌詞の冒頭「改札前の商店街は君の”優しさ” “強さ”も見てきた」というフレーズが出来ました。

CAZKEY

CAZ-KEY:歌詞の中には「角のパスタ屋、赤いちょうちん、少し先に見える公園」という言葉を入れているんですけど、パスタ屋は実際に訪れた思い出のお店でもあります。(笑) 先日、フライヤーを持っていったときも快く貼ってもらえました。

CAZKEY

――他にもいろんなお店に貼ってもらっていますね。

CAZ-KEY:一店一店回って、お願いしたんですけど、優しい人が多くて、お店の目立つところに貼ってもらっています。「応援するよ」って言ってくれてとっても嬉しかったです。

ビジュアルよりも曲を好きに

CAZKEY

――正直に言うと、最初にジャケット見たときに見た目でラップのアーティストかと思ったのですが、実際に曲を聞いてみるとイメージと全然違って驚きました。

CAZ-KEY:ダンサーやレゲエの人?ってよく言われます(笑)
個人的にストリート系の服装が好きなのですが、音楽は別だと思ってます。

ビジュアルで勝負しているアーティストもいるけれど、自分は見た目の評価ではなく、曲を聞いてファンになってもらいたいんです。

――ギャップがあるから、より感情込めた歌声が響くのかもしれませんね。これまでの曲との違いもあるんでしょうか?

ラブソングやだれか一人を想って歌う曲が初めてだったので、時間をかけて作りました。2年半で6曲とゆっくりしたペースでしか曲が作れていないのですが、納得行くものをつくりたいといつも思っています。

CAZKEY

最後に一言聞いたときも「淡路はほんとにいい街です!」と力強く言い切ってくれました。

淡路の街の雰囲気だからこそ生まれた感情こもったラブソング。

iTuneストア・レコチョクでの配信や、各定額音楽配信サービスでも聞けるようになっているそうなので、ぜひ一度聞いてみてはいかがでしょうか?

CAZ-KEY(カズキィ)

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(あわわ)

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