淀川にもいるの!?淀川大堰でアユの遡上が本格化しています!

淀川大堰鮎

柴島にある淀川大堰。こちらの堰には両岸に魚たちの通り道となる魚道というものが設置されているのですが、そこで

淀川鮎

アユが遡上がピークを迎えています!

淀川鮎

5cm〜10cmほどのアユが流れももろともせずに段差になったところを次々と上がっていきます。
4月末から5月にかけてこのあたりをたくさん遡上していくようですよ。

淀川鮎

なんと昨年2017年には3月から6月までの約3ヶ月間約110万尾も淀川大堰を通っていったのだとか!
淀川は大きすぎるがゆえに生き物のイメージが薄いですが、豊富な魚の住処ですね!

淀川鮎

このアユはなんと京都の三条あたりまで遡上していくのもいるのだとか!

鴨川などの上流で生まれ、大阪湾の海水で育ち、また上流へ帰っていくだなんて、その生命力に驚きですね。

ですが、そのアユにも天敵が。

淀川鮎

それがアオサギ!
アユがたくさん上がっていく時間にちょうど現れ、

淀川鮎

パクリ!

淀川鮎

せっかくここまで大きく育ったところだったのですが…。数匹ほどがアオサギの餌食になってしまいました。弱肉強食の厳しい世界です。

淀川

身近にある淀川ですが、思っている以上に自然豊かな場所!

散歩ついでに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

淀川大堰はこのあたり

大阪市東淀川区,淀川大堰

(あわわ)

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