ついに近畿地方も本日9日に梅雨明け!でも、早速ゲリラ豪雨の心配も…。水害ハザードマップをチェックですよ!

梅雨明け

大雨から一転、晴れ間の続いた昨日今日。気象庁は本日9日に近畿地方が梅雨明けしたみられると発表しました!
平年より12日よりも早い梅雨明けとなりました。

梅雨明け安威川

5日に夜に一時、避難準備情報も出されるほど水位の上がった安威川も本日9日にはだいぶ水位が下がってきました。

梅雨明け安威川

最大時にはフェンスが水に使ってしまうほど水位が上がっていたことを考えるといかに増水していたのかがわかりますね。

今回の豪雨は「平成30年7月豪雨」と気象庁が名付けたことが本日発表されました。西日本各地では河川のはん濫や土砂崩れなどで未曾有の被害が発生しています。今一度、各自で防災の意識を高めたいですね。

梅雨明け(淀川河川敷より枚方方面を望む 9日14:03撮影)

梅雨が明けて、本格的な夏を迎えようとしていますが、それと同時にゲリラ豪雨の可能性も。

本日もさっそく大阪北部に巨大な入道雲が発生していました。東淀川区内では雨は降りませんでしたが、

(国土交通省 X-RAIN 2018/07/09 14:04閲覧)

このときのレーダー見てみると枚方や交野方面では強烈な雨が降っていました。この雨で一時は大阪府北部、東部大阪などに大雨警報が発令されました。

この夏も局地的な大雨には注意したほうよさそうですね。

内水はん濫水害ハザードマップ(東淀川区) – 大阪市より引用)

以前、淀川が氾濫したときの浸水想定区域図をご紹介しましたが、時間最大雨量93mmの猛烈な雨が降ったときには排水が間に合わず、マップの色塗られたエリアでは内水はん濫が起きる可能性も想定されています。

大阪市のサイトには安威川・神崎川のはん濫時の想定浸水範囲も載っているので、マップを見ながら自分の生活するエリアの危険性を普段から把握しておきたいですね。

大阪市水害ハザードマップ(東淀川区)】

(あわわ)

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