大雨で降水量が基準超!阪急京都線で徐行運転や特急運転取りやめ等、影響が広がっています。

2018/07/06 11時37分

梅雨大雨

活発な前線が停滞した影響で昨日5日から大雨が続いています。大阪市には大雨(浸水害),洪水警報も発令され、引き続き警戒が必要な状況が続いていますが、交通機関への影響も出ています。

JR京都線が6日の朝から本数を減らして運行している以外にも、

阪急遅れ雨

阪急線にも影響が出ています。

沿線での降水量が規定量を越えたため、徐行運転を実施中。その影響で京都線、千里線の全線で遅れが発生しています。

阪急遅れ雨

また、10時ごろからは特急の運転も取りやめとなっています。

阪急遅れ

駅の掲示板には時刻も表示されていない状態となっていました。

阪急遅れ雨

阪急宝塚線でも雲雀丘花屋敷〜宝塚間で運転を見合わせるなど阪急にも大きな影響が出ています。外出中の方は最新の情報を確認の上、ご利用下さい。

また、内環など区内の道路も渋滞しており、バスの運行にも影響が出ていそうです。

渋滞の影響でゴミの収集が遅れている場所も。雨だからと油断せずにネットなどでゴミが散らばらないようにしてください。

本日6日も断続的に強い雨が降り続くことが予想されるため最新の情報を確認の上、充分に注意してください。

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(あわわ)

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