【大阪市東淀川区】10月15日(木)に柴島神社で「秋まつり」が開催されます!境内や周辺の現在の様子も合わせてご紹介します。
2026年10月15日(木)に、柴島神社にて「秋まつり」が開催されます。
お祭りに先立って境内を訪れてみると、すでに提灯などが付けられたテントが置かれており、着々と準備が進められている様子が伺えます。
また、柴島神社は「柴島晒(くにじまさらし)」ゆかりの地としても知られており、境内にはその歴史を伝える石碑や説明板が設置されています。
江戸時代、この一帯では淀川の水を利用して木綿を洗い、陽に当てて漂白する木綿の加工(晒業)が盛んに行われていました。淀川の堤防上に白い布が敷き詰められた様子はまるで雪が降り積もったかのように美しく、大阪の主力産業のひとつとして詠まれるほどの見どころだったそうです。
神社のすぐ隣には公園が隣接しており、立派な大きな楠(くすのき)が植えられています。境内や公園周辺は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと過ごすこともできますよ。
【「秋まつり」開催概要】
日時: 10月15日 18:00〜21:30(お神楽受付)
場所: 柴島神社(境内)
内容: お神楽(お神楽券は500円でくじ引き券付き)、境内でのだんじり・太鼓の奏楽、屋台の出店など
注意事項: 自転車での参拝は極力お控えください
秋の夜を彩る温かなお祭りへ、ご興味があるかたは足を運んでみてはいかがでしょうか!
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