東淀川特集だと!?これ一冊で東淀川区の全てがわかる雑誌が発売!そしてそれにまつわる話が聞けるイベントも開催!

まさか!東淀川区を前面に押し出した雑誌が発売されるなんて…

大阪春秋という雑誌をご存知でしょうか?

大阪の歴史・文化・産業のみならず、埋もれている文化的な遺産を掘り起こし光を当てているというこちらの雑誌。
過去と現在を記録することによって、百年後、二百年後の大阪人への橋渡しの役割を果たす郷土季刊誌として発行している「大阪春秋」で、まさかの東淀川特集。

大阪春秋 秋号 なんかおもろいまち 東淀川

それがこの10月1日に発売された、平成28年秋号。〝なんかおもろい〞まち東淀川 として特集を組まれています。

東淀川区にそんなにネタが?…どうせちょろっとだけなんじゃ…と思って見てみたところ…

大阪春秋 秋号 なんかおもろいまち 東淀川

120P中、80Pまでが東淀川の話…正気か!?と思ったものの(笑)読み進めていくと、今現在東淀川区で活躍する方や東淀川の歴史など、いろんな発見ができ、とてもおもしろく、さらにびっくりしました。

大阪春秋 秋号 なんかおもろいまち 東淀川

照らせ!ひがよど祭りの実行委員長でもある中井まひるさんと金谷区長との対談など、東淀川区を愛する人にぜひ読んで頂きたい一冊となっておます。

大阪春秋 秋号 なんかおもろいまち 東淀川

東淀川区役所では「大阪春秋」の記事・資料の提供等の支援を行う過程で、東淀川区には歴史があって、にぎわいがあって、変化があって、磨けば光るダイヤモンドの原石があちこちに転がっている“なんかおもろい”まちだということを再認識したそうで、区民のみなさんと共有したい“なんかおもろい”を、歴史とにぎわいの2つのテーマから厳選した講演会を開催されるそうです!

大阪春秋 秋号 なんかおもろいまち 東淀川

禅宗のはじまりであるとされている臨済宗や曹洞宗以前に、現東淀川区の場所で禅を開創していたとか…あまり知られていないであろう、興味深い内容を崇禅寺のご住職から聞けたり、区内で頑張る企業の方々を取材し、記事を制作した大経大の学生たちが、その企業の方々と語る「東淀川立地企業の魅力」なんかも聞けるようで、東淀川区の“なんかおもろい”がたくさんつまっている講演となっているようです。

大阪春秋 秋号 なんかおもろいまち 東淀川

毎年1万人以上が入れ替わる、新陳代謝の激しいまち「東淀川区」。歴史と人が絡み合い“なんかおもろい”を形成してきた過程、今後の展望など、東淀川区に住む方全てに見て頂きたい雑誌とあわせ、要チェックです!

記念講演会「“なんかおもろい”まち 東淀川」

開催日:平成28年11月15日(火)
時 間:19:00〜21:00
場 所:東淀川区役所 3階区民ホール
定 員:300名
参加費:無料
お問い合わせ:東淀川区役所総務課
(広報・広聴相談・総合企画担当)電話:06-4809-9908

[map]東淀川区豊新2丁目1番4号[/map]

(ノット)

 

2016/10/27 08:00 2016/10/27 08:00
ミニ佐藤
ジモネタ東淀川区 ゴーガイチケット上新庄・淡路
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