【大阪市東淀川区】営業終了した「資生堂大阪工場」で動き。フェンス見通し悪化への対応や今年の夏祭り会場は?
2026年上期に営業終了となった、小松にある「資生堂 大阪工場」。長年地域に親しまれてきた工場ですが、いよいよ敷地の周囲に高さ約3メートルの高い工事用フェンスが設置され、何やら工事が動き出す様子がうかがえます。
4月22日お届けした上記記事(「小松にある資生堂大阪工場がついに閉鎖。茨木工場との統合へ。」)の頃と比べると、敷地全体が白い壁で覆われ、街の風景も大きく変わり始めています。
そんな中、読者の方から資生堂の素晴らしい対応に関する情報提供をいただきました。工事用フェンスが建ったことで、ファミリーマート近くの角など見通しが非常に悪くなり事故が心配されたため、7月6日(月)に資生堂の問い合わせ窓口へメールで改善要望を送ったところ、その日のうちに関連部署への手配連絡が届いたそうです。さらに驚くことに、わずか3日後の7月9日(木)午前中には角の部分が透明な部材へと変更されていたようです。地域の声に迅速かつ誠実に応える資生堂のスピード感には驚かされるばかりで、これまで小松夏まつりをはじめ様々な地域貢献を行ってきた資生堂ならではの温かい姿勢に感謝ですね。
また、毎年資生堂のグラウンドで開催されていた夏の風物詩「小松サマーカーニバル」ですが、今年は会場を変更して実施されます。東淀川区公式ホームページの公開情報によると、2026年8月1日(土)17:00〜21:00に「大阪成蹊大学」で開催される予定です。翌日8月2日(日)には同じく大阪成蹊大学でオープンキャンパスも開催され、各種出店なども楽しめるようです。
オープンキャンパスについては先日ご紹介した上記記事も参考にしながら、夏のイベントを満喫してみてください!
今回動きがあった、資生堂大阪工場跡地はこちら↓











