下新庄にはかなり前からあった「格安きっぷ」の自販機。あの箱の謎も判明。

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最近各地で出没している阪急の格安きっぷ。上新庄駅北口南口、淡路駅の東口西口相川駅東口とどんどんできてきていますが、下新庄駅にはかなり前からあったのをご存知でしょうか?
下新庄駅の西側入口付近にある、手書きポップが満載の「ブックス山本」の中にひっそりあります。

下新庄 格安きっぷ ブックス山本

道路に面してないので、中に入ったこと無い人は知らなかった人も多いのではないでしょうか。

下新庄 格安きっぷ

同じものがいくつものあり、ものすごくわかりにくいですが(笑)土・日・祝の150円区間は、最安値の淡路の西口側の自販機に並ぶ120円!280円区間までは同等ですが、320円・370円区間は残念ながら淡路に及ばす。
一番良く売れるという梅田までの190円区間は160円、1枚から買えるので、使いやすそうです。

これだけ価格が並んでいるので、少しややこしいのか、土・日でも終日のきっぷを買われる方がいるようです。
土・日・祝は、土・日・祝と赤字で書かれたものが一番安く、梅田往復だと60円も安いので、買いに行かれる際はお間違えないように!
この自販機はこちらのお店が自ら仕入れて設置しているようで、他と違って、わからない場合はお店の方に聞けるのがナイスポイントですね。

しかし、この格安きっぷは、いちいち箱から出して回収ボックスに入れないとダメなのが、少し面倒。なぜこのような方式なのか、お店の方に聞いてみたことろ…

下新庄 格安きっぷ ブックス山本

「実は、きっぷがそのまま出せる自販機はあるのはあるんだけど、高いんですよ!」と。で、安いたばこ用の自販機を利用している為、商品を出す時にどうしてもタバコサイズの大きさが必要とのことで、箱に入れて販売しているのだとか。

なるほど〜。

ではもう1つの疑問、なぜ箱返さないとダメなのか?

これは、そもそも安いきっぷ代で薄利なところ、箱代の比重が高く、箱を再利用しないと儲けが吹っ飛んでしまう…という切実なお話のようで、箱も商品とばかり、そのまま持って行かれる方も多いようですが、「箱は必ず返却BOXへ返して下さい!」と店主さんはお願いされていました(泣)


ちなみに、下新庄はブックス山本の反対側、

下新庄駅

東側にも格安きっぷの自販機があります。

下新庄 格安きっぷ

東側の入口ヨコ、たいやき本舗藤家のあったところの入口付近。

※高架工事に伴い廃止されました。(2017/11/28更新)

下新庄 セブン-イレブン

前はセブンイレブンです。

下新庄 格安きっぷ ブックス山本

価格は土・日・祝の320円・370円区間がブックス山本より安い。なぜか売っているライターは向こうより40円も高いですが(笑)
価格は言うてもそんなに変わりませんので、駅をどちら側の入口から利用されるかで、どちらの自販機を利用するかを決めていいレベルではないでしょうか。知らなかったよ〜とう方はぜひご利用下さい。


★お電話での情報提供ありがとうございました!★

下新庄駅、西側の自販機はこのあたり(ブックス山本)

大阪市東淀川区下新庄4丁目10−13

 

下新庄駅、東側の自販機はこのあたり

大阪市東淀川区下新庄5-1-34

(ノット)

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2016/01/12
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