【東淀川区】ついに大阪でも桜満開宣言!区内の隠れた桜スポット「大経大桜並木」はどうなった!?
気象庁は本日4月4日に大阪の桜が満開になったと発表しました。
今週末は各地の花見スポットが大賑わいとなりそうですね。
東淀川区内の桜スポットといえば柴島の桜並木通り抜けが有名ですが、他にも一部では有名な桜スポットがありました、
それが大阪経済大学の北側にある道路にある「大経大桜並木」
これまで道路の歩道に大きな桜が立ち並び、通る人の目を楽しませてきました。
ですが、こちらは以前より整備工事が行われ、一度はすべての桜の木が移動してしまいました。
そして、今年2018年の春はどうなったかというと、
桜の木がちいさくなってる!
新しい木になったのか咲いている花の数もまだ少なめ。
そのかわりに今回の整備にて歩道も広く通りやすくなりました!
こちらは大阪経済大学と東淀川区役所の連携協定により災害時の拠点となる場所として整備されました。近く竣工式も行われるそうです。
そして、なんと今回の整備で以前はなかった上新庄側の歩道にも桜の木が増えました!
こちらは以前の木を戻したのか、太い枝の桜となっています。
枝先が選定されて以前ほどの迫力は今のところありませんが、数年もしたらきれいな桜並木になるのではないでしょうか。
きれいに整備されて通りやすくなった大経大桜並木。
市民の憩いの場として、防災拠点としてこれから新たな名所に育っていきそうですね。
大経大桜並木はここ
(あわわ)















