【大阪市東淀川区】えっなくなるの?日本に3両しか残っていないディーゼル機関車「DF50-4」が撤去へ。
鉄道マニアにショッキングなニュースが。
菅原天満宮の横にあったディーゼル機関車「DF50-4」が撤去されてしまいます。

2024年1月29日から撤去作業は始まっており、写真を撮影したときにシートやフェンスで覆われており中が確認できませんでした。

最近もずっとシートで被せられていたのであまり中をしっかり見ることは出来ませんでしたね。

この機関車は1957年に製造されたDF50形の電気機関車。
現在日本でも3両しか残されていなくてそのうちの1両がこの場所に長年保存されていました。
近年劣化も進んでおり、錆も目立っていましたね。
撤去作業期間は2月29日まで。

2015年撮影
長年あっただけに撤去されるのは寂しいものです。
工事が始まる時に久しぶりに機関車の姿を現し、撮影される方がたくさんいらっしゃったんだとか!
それだけ撤去を惜しむ方が多いということですね。
参加できず残念でしたが、撮影された方のSNSでもたくさん確認できますので最後のDF50-4をご覧下さい。
大阪市東淀川区菅原で長年展示(放置)されていたDF50 4。
本格的な解体が始まる前に見てきました。
23年間走り続け地球を57周(228万km)したそう。
機関室、前照灯が印象的でした。 pic.twitter.com/au7oCEQ3zW— 元しろすいか (@wh_suika12F) January 30, 2024
いつか行こういつか行こうで先延ばしにしていた菅原天満宮のDF50 4
最期を見届けてきました。 pic.twitter.com/Z4yxycejLY— Aisu (@A1su_Cpm) January 30, 2024
たくさんの情報提供ありがとうございます!
ディーゼル機関車DF50-4のある場所はここ↓









